CROSS TALK ボクらの臨海

CROSS TALK ボクらの臨海

臨海では、入社すると各事業部の校舎に配属されます。校舎ではどんな人たちがどのように働いているのか。
小中学部の綱島校に所属する教室長、専任講師、事務スタッフの3名に、臨海の魅力や働く環境、社員同士のつながりについて語り合ってもらいました。

MEMBER

  • 浅見

    小中学部
    綱島校 専任事務

    浅見

    2015年入社

  • 大山

    小中学部
    綱島校 教室長

    大山

    2012年入社

  • 内田

    小中学部
    綱島校 専任講師

    内田

    2012年入社

CHAPTER 01

人に寄り添う企業姿勢に共感し、
入社を決意

大山 大山
私が綱島校の教室長として異動してきて半年あまり。専任講師が2名、事務スタッフが1名、アルバイトの準契約講師が8名いて、教室長の私を含めると総勢12名。通っている生徒は約200名で、臨海の中では中規模教室です。着任当初はわからないことも多々ありましたが、頼りになる内田先生と浅見さんのおかげで、スムーズに教室運営ができて助かっています。そもそも僕と内田先生は同期同士で、授業を終えると、「うっちー」「遼くん」と呼び合う仲で気心が知れている(笑)。
内田 内田
大山先生が異動してきた際、お互いの呼び方を提案してくれたんだよね。僕のほうが綱島校に1年長くいるから、地域事情や生徒たちの状況などをアドバイスしました。でも、臨海歴は大山先生のほうが長い。大学生のときに準契約講師として4年間アルバイトをしていたよね?
大山 大山
そうそう。生徒としても中1のときから臨海に通っていたから、臨海歴は23年になります(笑)。講師のアルバイトをしたのは、当時は中学校の先生を目指していて、授業を行う練習になると思ったから。でも、教育実習を経験して、塾の先生のほうが生徒一人ひとりに向き合えると感じ、臨海に入社しました。
内田 内田
それは僕も同じ。高校の社会科の教員志望で教育実習に行ったけど、生徒と教師の間にちょっと距離感がある気がして…。モヤモヤとした気持ちが残ったので、並行して就職活動を始める中で出会ったのが臨海です。選考のための模擬授業で、親身なアドバイスをもらって興味が湧きました。「もっとジェスチャーを入れて話すといいよ。他社さんも受けているなら、ぜひやってみたら?」とか言ってもらえて。その人に寄り添ったアドバイスをしてくださるところに、人を大事にする企業なんだなと感じました。
浅見 浅見
私もそうです。実は、私は講師職として入社したんですけど、就職活動中、他塾の模擬授業選考では臨海のようなアドバイスはなかったですね。内田先生と同じく、入社の決め手は模擬授業選考での手厚いサポート。教壇の前での立ち方や人前での話し方など、基本的なことを丁寧に教えていただいたんです。臨海でなら入社後の研修制度も万全で、未経験の私でも塾講師として成長していけると確信が持てました。
chapter

CHAPTER 02

社員に対しても面倒見がよく、
相談しやすい環境

大山 大山
浅見さんは入社後に講師職から事務職にキャリアチェンジしたんだね。
浅見 浅見
はい。講師職として2年間、楽しく授業を行っていたんですが、入社3年目に事務職にキャリアチェンジしました。理由は、一緒に働くスタッフの支えになりたいと思ったからです。講師が充実した毎日を過ごせるのは、事務スタッフや準契約講師といった人たちの支えがあればこそ。それに気づいてからは、裏方として講師陣を支えたいと思うようになりました。
内田 内田
確かに、生徒たちへの声かけをはじめ、請求業務や入塾者への対応、各種書類・資料の準備、さらには教室の清掃など、浅見さんには本当にお世話になっています。事務さんのサポートがなければ、どの教室も回らないと思う。とはいえ、思い切った決断をしましたね。誰かに相談したんですか?
浅見 浅見
自分の中で迷いもあったので、当時在籍していた教室の事務さんにキャリアチェンジについて相談しました。私の話に熱心に耳を傾けてくれて、「自分がやりたいことをやったほうがいい」と。その言葉で心が決まりました。
大山 大山
臨海ではその人の個性や強みを活かすために、さまざまなキャリアの選択肢があり、途中でコースを変えることもできます。僕の知り合いの中にも、講師職から本部職にキャリアチェンジして活躍している人がいますよ。社員一人ひとりの思いを尊重してくれるのが何よりうれしいですよね。
内田 内田
悩んだときに相談できる人がたくさんいるのも臨海ならではの魅力だと思います。教室長、教室内のメンバー、メンター、エリア長。それに、定期的に会議や研修が開催されるから、いろんな人に出会えて人脈が広がる。僕自身、入社当初は人前に立つことや授業準備について不安がありましたが、先輩方や同期のアドバイスによって、少しずつ解消されていきました。
浅見 浅見
私も相談内容に合わせて、いろんな方に相談していますね。綱島校の専任事務として相談するときは、教室長の大山先生や内田先生、教室スタッフに。事務業務に関することは本部の事業部リーダーに。エリアの方針に関してはエリア長の先生に、といった具合です。今、私は横浜東部エリアの事務リーダーも兼任していて、綱島校を含めて8教室の事務スタッフを取りまとめているので、相談されることもたびたび。そんな時は、これまで私がしてもらったように、的確なアドバイスができるようになりたいと思っています。
大山 大山
同感です。塾講師になる人は、もともと面倒見のいい人が多いけど、生徒だけでなく社員に対してもとことん面倒見がいいのが臨海ですね。
chapter

CHAPTER 03

同じ想いのもと、
講師も事務もワンチームで取り組む

浅見 浅見
事務リーダーとして8教室を見ていて思うのですが、教室運営のやり方は本当にそれぞれ。臨海として大枠のルールはありますが、どのように運営していくかは教室長次第なので、カラーが出ますね。綱島校の独自色といえば、Googleドキュメントを使って情報を共有していること。私は8教室のうち4教室には定期的に赴いて、事務作業をサポートしているため、綱島校を不在にすることも多く、リアルタイムで情報を共有できるのはありがたいです。
大山 大山
Googleドキュメントを導入したのは今年からで、新しい試みです。僕も浅見さんと同じく、綱島校にいないことが多い。ブロック長として、週に1度は長津田、十日市場、中山の3教室に出向かなければならないし、会議や研修も多い。綱島校を留守にするときは、内田先生に託しているけれど、教室で今何が起きているかを把握しておきたくて。そのため、生徒たちの様子はもちろん、請求関連などについてもざっくばらんにGoogleドキュメントに打ち込んでもらっているんです。
内田 内田
そういえば、大山先生が綱島校に赴任してきてすぐ、教室長、専任講師、事務スタッフの三者によるミーティングをしましたよね。どのように情報共有をして、どんな教室を目指していくのか。あのときみんなで話し合えたのはよかったと思う。「生徒や保護者に迷惑になるようなことは絶対しない」という一点をしっかり守りつつ、それぞれ自分のやり方でやるべきことをやり、結果を出そうという考え方にすごく共感しました。
浅見 浅見
そうですね。私の場合、生徒や保護者の方だけでなく、スタッフも含めて「みんなが困らないようにする」というのが根本にあるので、大山先生の考え方に納得しましたし、同じ方向を向いて1つのチームとして働けると感じました。
大山 大山
そう言ってもらえるとうれしいな。講師と事務スタッフは切っても切れない関係だと思っています。仕事内容や勤務時間は異なるけれど、「子どもたちの夢をかなえるために支えていく」という想いは同じ。だからこそ、講師も事務スタッフも手を取り合い、綱島校として一体感を生み出せるように心がけています。
内田 内田
入社してから綱島校は6教室目だけど、チームワークの良さでは過去最高かも。この前なんて、みんなで某アニメの映画を観に行ったほど(笑)。
浅見 浅見
講師の方々と一緒に行きましたね。みんなの共通項の1つがこのアニメが好きということですもんね(笑)。
大山 大山
あの日はスゴかった(笑)。朝一で映画館に行って、映画を観た後に横浜東部エリアの集まりに参加。8教室20名のスタッフと横浜で食事会をして、その後は舞浜へ。夕方から開催された小中学部の親睦会に参加して。専任スタッフが200名ぐらい集まったんじゃないかな。朝から晩までフル稼働で大変だったけど、ホント楽しい1日でした!
chapter

CHAPTER 04

生徒の夢をかなえることが
仕事のやりがいになる

大山 大山
現在、綱島校の生徒数は神奈川県内で14位。教室長として、ベスト10に入ることを目指しています。より多くの生徒に通ってもらうためには、現在通ってくれている生徒たちの成績を上げて、合格へ導くこと。それがクチコミで広がれば、入塾者数は自ずと増えるでしょう。それはすなわち、子どもたちの夢をかなえることにつながります。
内田 内田
僕自身も、この綱島校を地域ナンバーワンの教室にしたいと思っています。「地域に欠かせない、頼りがいのある教室」として認知されることを目指したい。それには、自分のスキルに磨きをかけることはもちろん、これまで以上にスタッフ全員が一丸となって取り組んでいくことが必要だと思います。
浅見 浅見
私は、スタッフが心地よく働ける環境づくりを進めたいです。自分が持っている事務スキルを管轄エリアの事務さんたちに伝えることで、業務効率を上げて、ストレスなく楽しく働けるようにしたいと考えています。
大山 大山
2人ともそれぞれ目標を持って、仕事に取り組んでいるので頼もしい限りです。では最後に、臨海を目指す人たちに向けてメッセージをお願いします。
内田 内田
臨海で働くことの醍醐味は、生徒や保護者の方から感謝や励ましの言葉を直接いただけること。それがうれしく、仕事のやりがいになっています。ぜひこのやりがいを分かち合い、地域に根差した教室づくりを一緒に目指していきましょう!
浅見 浅見
講師であれ事務であれ、未経験でスタートしても、研修やサポート体制が充実しているので安心して働くことができますし、相談できる環境も整っています。生徒や保護者の方、スタッフからの「ありがとう」は何物にも代えがたいもの。きっと臨海を選んでよかったと思えるはずです。
大山 大山
本当にそうですね。子どもたちの夢をかなえるためには大変なことも多いですが、その分、一人の人間として成長できるのが臨海の講師です。それに終わりはなく、どんどん夢は広がっていく。だからこそ、この仕事は面白い。臨海歴23年の私が保証します!
chapter

OTHER CONTENTS